[PR]

 広島藩を治めた浅野氏の広島城入城400年を記念し、被爆以前の広島の歴史や大名文化などに光を当てる各種イベントがいよいよ本格化する。21日に藩ゆかりの高校2校が対抗戦を繰り広げれば、事業を進める官民の「推進会議」も6月、専用サイトを立ち上げて魅力を発信する。

 推進会議は県や広島市、民間など10団体からなり、昨年発足した。公募したものも含め、今年3月から1年かけて40団体が96の事業を展開する。①浅野氏の藩政②江戸時代中心とした被爆以前の広島③西国街道関連を3大テーマとし、9、10月にピークを据える。

 メインイベントの一つが、浅野氏の初代藩主長晟(ながあきら)が入城したとされる9月15日(旧暦8月8日)の県民参加型の入城行列だ。湯崎英彦知事や広島市の松井一実市長らが当時の装束に扮して市内を練り歩くという。

 このほか、藩校だった修道高校…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら