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 昨夏の徳島市の阿波踊りの運営を巡って、市や徳島新聞社などで構成した当時の阿波おどり実行委員会と対立した「阿波おどり振興協会」は16日、今夏の対応について、遠藤彰良市長との話し合いの場が持てれば、総踊りの実施を含めて運営に協力する意向を示した。山田実理事長(65)が取材に応じ明らかにした。

 遠藤市長が実行委員長を務めた昨夏の阿波踊りでは、実行委が振興協会伝統の「総踊り」を中止させた。こうした強引な運営がイメージの悪化やチケット販売の低迷を招き、約2950万円の赤字を招いた。

 両者は和解に向けて今年1月の実行委で話し合いの場を持ったが、振興協会が昨年の運営について説明を求めたのに対し、遠藤市長が「不毛だ」と拒否し、物別れとなっていた。

 山田理事長は16日のインタビ…

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