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 スポーツクライミングに使う人工壁「クライミングウォール」が、大分県中津市大貞のダイハツ九州アリーナに誕生した。2020年東京五輪に採用されたスポーツクライミングは若者を中心に人気が高まっており、市は「クライミングの街としてPRしていきたい」と意気込む。

 五輪で実施されるスポーツクライミングには、ロープをかけながら登る「リードクライミング」、道具を使わずに低い壁を登る「ボルダリング」、速さを競う「スピード」の三つがある。

 今回完成したのはリードクライミングの施設で、高さ約15メートル、幅6メートル。貸し出し施設としては大分市の県立総合体育館に次いで県内2カ所目だが、市町村がウォールを設置するのは珍しいという。県外からも利用者が訪れている。事業費は3486万円で、半分はスポーツ振興くじの助成を受けた。

 11日のお披露目会では、元国…

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