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瑞宝双光章・知的障害者授産施設長 桐生清次さん(85)

 19~68歳の知的障害者76人が、就労訓練をしながら生活する通所授産施設「虹の家」(新潟県胎内市)。その施設長を、市立中学校教諭を定年退職した25年前から務める。「毎日が楽しい。やめられないね」

 教員だった1970年、校長から特別支援学級の担任を打診された。まだ障害者への偏見が強く、周囲に引き受けようという人はいなかった。特別支援学級の担任になると校長になれないといううわさまであったという。30年前に亡くなった母が背中を押してくれた。「みんな同じ人の子だぞ。何を迷うことがあるか」

 担任として最初に取り組んだの…

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