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 山形市内で地域食堂(子ども食堂)の「みどり町こどもひろば」を主宰する樋口愛子さん(46)が「子どもの貧困入門note(ノート)~知って 学んで 共に生きる」という小冊子を作った。これから子どもの支援に取り組もうとする人に向けた「入門書」で、「お互いに貧困問題への理解を深めた上で活動していこう」と呼びかける。

 小冊子は44ページ。樋口さんらは「貧困を生み出す社会背景に切り込まなければ問題解決につながらない」と考え、昨年度に貧困問題を学ぶ市民講座を10回開いた。

 小冊子は、この講座の内容をまとめたもの。講師を務めた福祉関係者や研究者、母子家庭を支援するNPO理事長らの講演録や寄稿などを掲載。生活困窮の現状、貧困家庭への視線、外国ルーツの親子支援など様々な観点から、子どもと保護者を取り巻く問題を掘り下げる。

 小冊子の中で、山形市社会福祉…

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