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 創業300年を超える山形市の百貨店「大沼」。業績悪化から一時、東京の投資ファンド「マイルストーンターンアラウンドマネジメント」(MTM)に再建を委ねたが、今年3月に生え抜きの幹部らが設立した新会社が経営権を取り戻した。新社長に就いた永瀬孝氏(65)が朝日新聞のインタビューに応じ、再建への意気込みや課題を語った。

 ――経営交代してから2カ月が経つ。

 今年2月、MTMが経営再建を手がけていた盛岡市の商業施設「ななっく」が閉店するというニュースが流れた。我々も取引先から「(大沼は)大丈夫か」と言われるようになった。ななっくと重なっている取引先も多く、何とかしなければ大沼も取引先の信用を失うと判断し、経営陣の交代となった。

 ――取引先や客からの反…

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