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 2018酒造年度(18年7月~19年6月)の全国新酒鑑評会の審査結果が17日、酒類総合研究所から発表された。県内の22の蔵元が金賞を獲得し、都道府県別の金賞受賞数で7年連続、通算9度目の「日本一」となった。震災後、県産品への風評被害対策に取り組む県は、品質の高さと安全性を示す象徴として、今後も「ふくしまの酒」をPRしていく方針だ。

 県庁では「7年連続日本一」の記念パネルが掲げられ、内堀雅雄知事や金賞を受賞した蔵元の代表者らが除幕式を行った。内堀知事は「震災と原発事故後の厳しい状況の中で、皆さんの努力によって、風評払拭(ふっしょく)が前に進んだ。皆さんは『ふくしまプライド。』そのものだ」と、酒造りに携わる人々をたたえた。

 22の酒蔵の中で、国権酒造は12年連続、東日本酒造協同組合と名倉山酒造が11年連続。一方、寿々乃井酒造店は初受賞となった。

 金賞輩出の基盤となっているの…

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