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 北海道旭川市の神楽岡公園にキタキツネが営巣し、子育てを始めた。キタキツネは、寄生虫エキノコックスを媒介するが、市の対応は当初、注意喚起だけ。一方、旭川医大寄生虫学講座は「巣の周辺では感染リスクが高まる」と、駆除を訴えた。地元で議論になるなか、市は一転、17日に巣穴からの追い出しを始めた。

 神楽岡公園は、市中心部の忠別川沿いにあり、エゾヤマザクラをはじめ、多くの木が生い茂り、花見やバーベキューなどを楽しむ市民が集う。

 市がキタキツネの営巣を確認したのは、4月下旬。遊歩道もある池のそば、木の根本に巣があり、子ギツネが3匹いたという。このころにはすでに、多くのカメラマンが巣を遠巻きにし、カメラを構えている状況だったという。

 そこで市は、キタキツネのフン…

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