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 海南の自然や文化、歴史を楽しみながら歩く「第8回きのくに海南歩(ほ)っとウオーク」(和歌山県海南市、同市教委、朝日新聞社など主催)が18日、2日間の日程で始まった。

 この日は海南市総合体育館(同市大野中)を起点に、「豊かな自然を歩く」をテーマにした3~24キロの計4コースが設けられた。事前申し込みのあった約1300人のほか、当日参加の個人や団体メンバーも加わり、藤白神社や熊野古道、黒江の町並みなどをそれぞれのペースで巡った。

 19日は「歴史と文化を歩く」をテーマにした6~25キロの4コースが予定されている。参加希望者は同体育館内の当日受付ブース(午前7時半に受け付け開始)で直接申し込む。参加費は市内在住・在勤者が800円、市外は1500円。中学生以下はいずれも無料。(白木琢歩)