[PR]

 サッカーJ1の大分トリニータは18日、大分市の昭和電工ドーム大分で清水エスパルスと対戦した。1―1で引き分け、3連勝はならなかった。通算7勝2敗3分けで勝ち点を24とした。

 前半は清水に主導権を握られた。攻め込まれる場面が多く、前半34分にペナルティーキックを与えて先行を許した。立て直そうとしたが、前半は計2本のシュートにとどまり、攻めあぐねた。

 後半は立ち上がりからパスがうまくつながった。後半2分、MF松本怜選手のパスをDF岩田智輝選手が右足でシュート。FW藤本憲明選手が相手DFをブロックし、ゴールを手助けした。全体に悪い流れが断ち切れず、攻め上がる場面もつくったが追加点は奪えなかった。

 片野坂知宏監督は「油断があっ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら