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 全国でも珍しい女性だけの文楽一座「直島女文楽」の公演が18日、香川県の直島であった。瀬戸内国際芸術祭のイベントとして、島内外から約200人が集まり、繊細な人形遣いに見入っていた。

 江戸時代から直島で親しまれていた文楽を、1948年に島の女性数人が再興。県が無形民俗文化財などに指定し、今は島内外の14人が修練を積む。

 会場の直島ホールには、女文楽が上演できるよう芝居小屋風の舞台がしつらえられている。この日は、ご祝儀舞の「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」と、生き別れの母娘の情愛を描く「傾城(けいせい)阿波の鳴門 巡礼歌の段」を披露した。

 「傾城阿波の鳴門」で、親子と…

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