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 成田空港で、米国から到着してアジアなどの別の国に向かう乗り継ぎ客への保安検査が、今月から一部省略された。日米両政府の合意に基づく措置で、国内の空港では初めて。乗り継ぎの円滑さをアピールし、アジアの拠点空港としての地位維持を目指す。

 初日の13日午後。米ヒューストンからの全日空便が着いた第1旅客ターミナルの到着口では、乗り継ぎ客が通常は閉じられている搭乗用の改札口を逆に進んで出発エリアに入り、乗り継ぐ便の搭乗口に向かった。

 全日空によると、この便は約230人の乗客の半数以上が乗り継ぎ客だった。従来は到着エリアを通り、乗り継ぎ検査場で検査を受けないと出発エリアに入れなかった。「お客様の利便性向上につながると期待している」と同社。

 成田国際空港会社(NAA)に…

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