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 「沖縄と憲法」について考える講演会が19日、長野県松本市で開かれ、市民ら80人ほどが参加した。弁護士で沖縄大学客員教授(憲法学)の小林武さん(78)が、米軍の新基地建設に「ノー」の民意を示し続ける現状に触れ「憲法を守り抜く役割を沖縄が果たすかもしれない」と語った。

 憲法施行72周年記念市民集会と位置づけ、集会実行委が主催した。

 小林さんは、愛知大学法科大学院教授を定年退職後、2011年4月に沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の近くに移住した。1959年に沖縄の小学校に米軍機が墜落し、児童や住民ら17人が死亡した事故に衝撃を受け、「沖縄に憲法が存在しない不条理を放置していいのか」という18歳の時の思いがきっかけだった。

 集団的自衛権行使を容認するな…

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