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 サッカー明治安田生命J2リーグのレノファ山口は19日、山口市の維新みらいふスタジアムで東京ヴェルディと対戦し、2―3で敗れた。通算成績は3勝3分8敗となった。

 レノファは前半13分、MF高木大輔のゴールで先制。逆転を許したが、後半30分、MF吉浜遼平のクロスにFW岸田和人が頭で合わせ、同点に。しかし、後半38分にPKを与え、勝ち越された。試合後、霜田正浩監督は「攻撃も守備もまだまだ課題がある。サッカーの大原則、1対1の場面でやられないようにしてほしい」と話した。

 次節は25日、京都市の西京極スタジアムで京都サンガFCと対戦する。(滝沢貴大)