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 ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰さん(84)のトークショーが19日、松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンであった。開催中の「森のささやきが聞こえますか~倉本聰の仕事と点描画展」に合わせたもので、「木にも感情があり、ドラマもある」という倉本さんの話に約100人が聴き入った。

 倉本さんは北海道富良野市を拠点に脚本家や劇作家として活躍する傍ら、20年ほど前から木の点描画を描いてきた。千点以上あるという作品のうち、今回は約70点を展示している。

 ショーで自身の作品ついて語った倉本さんは、東日本大震災後に福島県富岡町の避難指示区域で描いたサクラの絵は、「木から見れば『なぜ、あの人たちはみんな急にいなくなったのだろう』と思っているのではないか」と話した。

 同展は6月16日まで。一般1…

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