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 ウグイにニジマス、ウナギ、ドジョウ……。利根川水系の淡水魚を中心に、40種ほどを展示するミニ水族館「水産学習館」がある群馬県みなかみ町の道の駅「みなかみ水紀行館」。悠々と泳ぐ魚を見上げながら長さ3メートルほどのトンネル水槽を通り抜けると、川の中を散歩しているような感覚を味わえる。

 町は、関東平野を潤す利根川の源流部に位置する。谷川岳に通じる国道291号沿いに立地する道の駅は1996年、全国的に珍しい水族館を目玉にオープンした。関東を中心に年間約45万人が訪れる。夏になれば、すぐそばの利根川沿いの池でマスのつかみ取りもできる。館長の小野由香さん(54)は「利根川の豊かな自然を生かし、室内外で楽しめる道の駅です」と話した。

 売店には地元の野菜や果物の加工品などがそろい、利根川本川の源流部にある利根川水系最大級のアーチ式ダム、矢木沢ダムを模したダムカレー(数量限定)がレストランの名物。館内にはクライミングウォール、屋外には近くの谷川温泉から運んだ湯を使った足湯もあり、利根川を一望できる。

 水産学習館は午前9時から午後…

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