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 大阪維新の会と公明党大阪府本部は、大阪都構想の是非を問う住民投票実施に向けて都構想の実現を前提に議論を進めることで基本合意した。維公幹部が19日に会談し、月内にも共同会見して合意内容を発表する方向になった。夏の参院選との同日実施もささやかれる衆院の「解散風」が、両党の背中を押した。

 「建設的に話し合いができた。まとまる方向で一歩踏み出せた」。会談から一夜明けた20日、維新代表の松井一郎・大阪市長は大阪市内で記者団に対し、公明の姿勢を歓迎した。

 松井氏や公明府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)ら幹部11人は19日に会談。維新がめざす来秋から冬の住民投票実施が現実味を帯びてきた。

 都構想は大阪市を廃止して東京…

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