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 朝日新聞社は18、19日の全国世論調査で、チケットの抽選販売受け付けが始まっている2020年東京五輪について、会場で一番観戦したい競技を尋ねた。トップは陸上(マラソンを含む)の24%で、水泳が9%と続いた。体操と「野球・ソフトボール」が8%で並び、サッカーは7%だった。競技の人気は男女で分かれた。

 見たい競技を自由回答で一つだけ聞いた。上位6~10位は、柔道4%、テニス、バレーボール、バスケットボール3%、卓球2%。バドミントン、ゴルフが1%ずつだった。

 陸上は60代が34%と多く、特に60代男性では45%を占めた。野球・ソフトボールは30代が15%と多く、男性では23%が挙げた。サッカーは18~29歳が15%と多く、男性は22%だった。このほか、50代以上の男性の1割が柔道、60代以上の女性の2割が体操、40~50代の女性の1割がテニスを挙げた。18~29歳の女性の2割近くが水泳を選んだ。

 調査では、東京五輪・パラリン…

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