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 梅雨時や台風などに備え、熊本市は豪雨などで避難勧告や避難指示を出す際に、5段階の「警戒レベル」を使って危険度を知らせることを決めた。今後の大雨災害などで活用する。

 警戒レベルは住民に災害の心構えを促す「1」から災害発生を示す「5」までの5段階。数字が増えるにつれて危険度が高まることをよりわかりやく伝えるのが狙いだ。昨年の西日本豪雨を教訓に内閣府がガイドラインを定めた。

 市はこれまで出してきた「避難勧告」「避難指示」「避難準備・高齢者等避難開始」などに加え、数字の警戒レベルを伝える。

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