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 フクシマとオキナワを描いたミュージカル「ガマ人間あらわる」が15日に大阪府茨木市で上演される。原発事故、米軍基地、戦争、非正規雇用……。これらの底流にあるものはなにか。私たちは、あきらめて忘れるのか、流されずに叫ぶのか。みる者に、そんなことを問いかけてくる市民劇だ。

茨木 あす上演「ガマ人間あらわる」

 時間と空間とがくるくると交差しながら物語はすすむ。集団強制死(集団自決)が起きた1945年の沖縄戦から、原発が爆発したり米軍ヘリが墜落したりする現代へ。放射能に汚された「北のシマ」から、「南のシマのガマ(洞窟)」へ。登場人物も主人公の希(のぞみ)、希の恋人、失職中の男性、元原発労働者の幽霊、集団強制死を生きのびたおばあと多彩だ。

 原発避難を勧めた姉が一転して…

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