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 広島藩浅野家の初代藩主・浅野長晟(ながあきら)が広島城に入城してから今年で400年になる。浅野氏とゆかりの深い修道中学・高校(広島市中区)と県立広島国泰寺高校(同)が、各種スポーツを通じて交流を深めるため、対抗戦を初めて企画した。名付けて「芸州頂上決戦 修国(しゅうこく)戦」。生徒や教員たちは、東京の「早慶戦」のような伝統ある定期戦に育てたいと期待を込める。

 晴れ渡った21日、修道のグラウンドでは、ユニホーム姿の両校の球児たちが一本の綱を握って向かい合った。広さの都合で、綱引きでの力比べに。5本勝負の末、3対2で修道が勝利した。

 この日は両校の生徒計約2500人が参加。綱引きやサッカー、バスケットボールなど10種目が用意され、9種目で修道が勝利した。修道が中高一貫の男子校のため、テニスとバレーボールなど6種目では、中学生と国泰寺の女子生徒の対戦も設けられた。

 応援にも工夫を凝らした。国泰…

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