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 茨城県牛久沼の観光振興をめざして周辺の企業などで作るグループが6月8日、クロスバイクで沼を1周する試乗会を開く。沼のシンボル・カッパをイメージキャラクターに、観光情報を発信するホームページ(HP)も開設した。

 グループは「牛久沼観光地域づくり検討会」。牛久市で映像製作会社を営む若林和浩さん(39)が、「観光を通して交流人口を増やし、地域活性化につなげよう」と、沼周辺の企業・団体に参加を呼びかけた。

 同市のスノーボード店や和菓子店、龍ケ崎市の精肉店、水上スポーツに取り組む海洋クラブなど約10社・団体が集まり、昨年3月に旗揚げ。沼の良さを体験してもらうプログラムの第一弾として企画した。

 水戸市の自転車メーカー店の協…

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