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 サッカーのトルコ1部リーグで優勝を決めたガラタサライの長友佑都選手が21日、イスタンブール在住の日本人の子どもら約250人との交流イベントに登場した。子どもたちからトルコの感想を問われた長友選手は「色々な国を訪れ、人々と会ってきたが、トルコ人は特に優しい」とエピソードを交えて話した。

 長友選手は昨年、イタリアの名門インテル・ミラノから、ガラタサライに移籍。同チームは19日の試合で2季連続の優勝を決めたばかりだ。

 21日のイベントで「優勝した時の気持ちは?」と質問されると、「優勝のために苦しいトレーニングを積んできた。最高にうれしいです」と喜んだ。

 高校生から「挫折したことはありますか」と聞かれると、大学時代に試合に出場できずに応援で太鼓をたたいていたという経歴を紹介。「人生何が起きるかわからない。困難や不安はあるが、目標に向かって努力を継続できる人が夢をかなえられる人。自信をもってほしい」とエールを送った。

 最近、私生活でイスタンブール…

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