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 農作業の負担を軽減するため、ロボットの導入を検討する動きが進んでいる。規模の拡大に向けた作業の効率化や、収量を的確に把握するのに不可欠なためだ。全国的にも積極的とされるのが、茨城県茨城町のキャベツ生産者たちだ。

悪路でも作物積み自動追走

 茨城町内の農家の倉庫。かごの中に20キロ入りの肥料の袋を入れて外に向かうと、かごが動き、後をついてくる。作業者を自動で追走する電動ロボット「サウザー」だ。つくば市のDoog(ドーグ)社が開発した。

 すでに工場の資材運搬などで実…

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