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 2019年度の文化庁の「日本遺産」に、小豆島など香川、岡山両県の「石の島」が認定された。大阪城の石垣にも使われた石切りの技術や海運の歴史、石にまつわる信仰や芸能の継承などが評価された。香川県内ゆかりの認定は15年の「四国遍路」以来。

 日本遺産は、文化や伝統を伝える地域のストーリー(物語)を国が認定し、PRに補助金を出す制度。ストーリーの題は「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いたせとうち備讃諸島」。丸亀市、土庄町、小豆島町と岡山県笠岡市が共同で申請していた。昨年度に続く2回目の申請で認定された。

 「石の島」を構成するのは、九つの島にある45の文化財。県内では小豆島のほか、土庄町の豊島、丸亀市の本島、広島の4島が含まれる。ほかの5島は岡山県で北木島など。

 小豆島では、巨石が残る天狗(…

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