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 シニア生活に役立つ知識を学びながら、友達をつくったり生きがいを見つけたりする「学校」が富山市で開校した。グループワーク形式の授業や行事を通して、老後のお金の管理や家の中の整理などの課題解決策を学び、卒業後も交流が続くような場となることを目指している。

 開校したのは「とやまシニアライフデザイン学校」。手軽に栄養を取れる料理術を学ぶ「家庭科」、エンディングノートの書き方に触れる「国語」などの授業を月に1回、行う。行政書士やファイナンシャルプランナー、理学療法士らが講師を務める。高齢者施設を見学する「遠足」や文化祭もある。

 校長の浮田美紀子さん(45)は生前整理アドバイザーでシニアライフカウンセラー。シニア世代の相談に乗る中で、空き家や墓の対処、高齢の親が亡くなった後の家の整理などに悩む人たちと接し、「何とかしたい」と思ったという。また、「早く死にたい」とこぼすお年寄りを見て、仲間や生きがいを見つけるきっかけづくりも必要と感じていた。

 「人生100年。本当に生きら…

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