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 4月の青森県議会議員選挙をめぐり、小舘敏夫(69)、越後一雄(74)の両容疑者と三戸町議会議員3人が公職選挙法違反(被買収など)の容疑で逮捕された事件で、県警は23日、小舘容疑者と越後容疑者を同法違反(事前運動、買収)の疑いで再逮捕し、発表した。また一方、青森地検は町議3人を処分保留で釈放したと発表した。

 両容疑者は県議選三戸郡選挙区で初当選した沢田恵県議(61)陣営の幹部。再逮捕容疑は、共謀して2月ごろから3月ごろにかけて、票のとりまとめなどの選挙運動の報酬として、有権者数人にそれぞれ現金数万円ずつを渡したというもの。県警は現金を受け取ったとされる人についても任意で捜査をしている。

 また青森地検はこの日、中村喜正(67)、北向敦(61)、和田忠(63)の3町議について、処分保留で釈放したと発表。3人は2月ごろ、小舘、越後の両容疑者から選挙運動の報酬として現金数万円を受け取った疑いがあるとして同法違反(被買収)の疑いで県警に逮捕、送検されていた。地検は「事件の全容を捜査した上で処分を決める」とし、任意で捜査を続ける方針。

 沢田県議は陣営幹部の再逮捕に…

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