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 JR盛岡駅に近い開運橋のたもとの北上川左岸で、色とりどりの花木で花壇を彩ってきた団体がある。市民や観光客の心を和ませて約50年間。25日には新たに約1千株のマリーゴールドと650株のベゴニアが植えられた。

 ボランティアで活動を続けているのは「開運橋花壇クラブ」のメンバーたち。4~11月の毎週土曜日の朝、雑草を抜いたり、水や肥料をやったりして、花の世話をしている。この日は午前6時から1時間ほど、花を植える作業を行った。

 1970年に岩手であった国体を機に地元の老人クラブが始めた活動を、花壇クラブが2000年に引き継いだ。国体前の河川敷は草だらけでゴミも散らかっていたが、地道な努力の結果、今では市民や観光客が足をとめ、写真に収める場所になった。

 老人クラブ時代から49年間、…

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