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今月、米ニューヨーク証券取引所への上場が注目された米ライドシェア大手のウーバー・テクノロジーズ。ビジネスが急拡大する一方、セクハラや規制逃れなど不祥事が相次ぎ、経営陣を一新しました。ウーバーはどう変わろうとしているのか。企業文化を見直すプロとして就任した女性役員に聞きました。

ダイバーシティー(多様性)担当役員、ボー・ヤング・リー氏

 ――一連の問題でウーバーは何を失いましたか。

 「顧客、会社の信頼、そして売り上げを失い、競合他社の飛躍も許しました。一方で、世の中から変革を迫られ、急速に変わることもできました」

 「私たちは新たに企業としての行動規範をつくりました。『正しいことをする、以上』という規範は特に重要です。各国の法やルールを守り、社会的責任を負うことを表明するもので、それによりイノベーションが前進します。そのためには、社内の誰かが間違った意思決定をしそうなときには『ノー』と言わなければいけない」

――会社の評判を落とした原因は。

 「創業メンバーは強いリーダー…

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