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 大分県中津市の中津干潟に接した松林で、ホンドギツネ2頭が生息する姿を、市内の自然団体「NPO法人水辺に遊ぶ会」が映像で記録した。生態系の上位にいるキツネが確認できたことで、干潟周辺の陸部には豊かな自然が残っていることがわかるという。

 同会は中津干潟の保全のほか、同市大新田周辺にある松林の再生活動も進めている。その調査の一環で昨年8、9月の計22日間、動くものを感知すると撮影できるカメラ2台を設置。写真や動画を撮影した。

 撮影した写真約6450点と動画約2250点を分析したところ、2頭のホンドギツネとみられる姿が数回映っていた。キツネたちは単独で松林の同じ場所を巡回したり、何かを食べるしぐさをしたりしていた。性別や繁殖の有無は確認できなかった。

 動画にはこのほか、チョウセン…

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