[PR]

 沖縄県南大東村の農家、新城謙祐さん(75)が村北の防風林で14日、巨大さで知られるキノコ「ニオウシメジ」を見つけ、収穫した。

 新城さんは「島で見つかったのはおよそ20年ぶり。大きい株は25キロほどにもなっていた。これから雨が降れば、まだまだ収穫できそう」と期待した。 ニオウシメジは肉厚で、エリンギのような食感がある。新城さんは、炒めたり、てんぷらにしたり、すき焼きに入れたりメニューを工夫して、食べ続けたという。(沖山茂通信員)(沖縄タイムス)