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 トランプ米大統領の来日を25~28日に控え、都内の警備が強まっている。警視庁は千葉、神奈川両県警と、米大統領の単独来日では2001年の米同時多発テロ以降で最大の2万5千人態勢で警戒にあたる。大規模な交通規制も予定され、移動の際は事前の確認などが必要だ。

 トランプ氏が到着する羽田空港(大田区)。23日に展望デッキから滑走路を視察した重久真毅・警視庁警備1課長は「最大級の警備を実施し、大統領の安全確保をしっかりやりたい」。空港には制服姿の警察官が多数配置され、「見せる警備」が行われている。

 トランプ氏の訪問先以外でも、不特定多数の人が集まる「ソフトターゲット」はテロの標的になる可能性がある。この日は秋葉原駅(千代田区)でも、警察官が警備犬とともにコインロッカーやごみ箱の中を調べるなどした。

 また警視庁は、25日午後~2…

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