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 大粒の岩ガキを様々な料理で楽しめる「日豊海岸岩ガキまつり」(ひむか日豊海岸観光推進協議会など主催)が、今年も6月1日から大分県佐伯市内で始まる。開幕を前に24日、まつりに参加する飲食店や民宿5店舗の一つ、「牡蠣(かき)小屋シマノカキシンエイマル」(同市葛港)でPRを兼ねた試食会を開催。参加した関係者らが一足早くその味を堪能した。

 日豊海岸は、大分県中・南部の豊後水道から宮崎県北部の日向灘までの海岸の総称。リアス式海岸で、山々から流れ出したミネラル豊富な雨水により、大粒でクリーミーな味の岩ガキが育つことで知られる。

 佐伯市では15年ほど前から岩ガキの養殖が盛んになった。現在、年間に天然約10トン、養殖約20トンを水揚げしており、主に関東方面に出荷している。

 まつりは、佐伯市と宮崎県延岡…

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