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 新潟県長岡市立小学校で23日、運動会に向け練習していた児童26人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。県内では6月初めまで運動会シーズン真っ盛り。特にこの週末は各地で真夏日が予想され、小学校は対応に力を入れる。

 24日、新潟市中央区の市立鏡淵小学校(児童数216人)で、6月1日の運動会に向けた練習があった。3、4年生の計73人が、借り物競走をしたり、入退場の行進をしたり。20分ほど経つと、教員が「のどがかわいていなくても水分をとりましょう」と、休憩を取るよう指示。児童たちは木陰で水分補給をした。その後も説明などは日陰で行われ、日なたに出ている子は戻るよう注意された。

 同小では運動会当日、児童の健康を管理する教員を1人配置する。片山敏郎教頭は「多数の大人の目で早く児童の異変に気付けるようにしたい」と話した。

 新潟地方気象台によると、25…

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