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 地域の文化財を生かして地域振興を図る文化庁の「日本遺産」に、岩手・宮城両県の「みちのくGOLD浪漫(ろまん)」が認定された。岩手県陸前高田市の玉山金山遺跡や平泉町の中尊寺金色堂(こんじきどう)などが含まれる。今後は関係する5市町が連携して魅力をPRしていく。

 認定されたのは、県内の陸前高田市と平泉町、宮城県の気仙沼市、南三陸町、涌谷町。「黄金の国ジパング、産金はじまりの地をたどる」のストーリーが評価された。

 奈良時代、国内で初めて発掘された陸奥国(むつのくに)の金が奈良・東大寺の大仏や中尊寺の金色堂を彩り、祈りの対象として人々の心に光をともし続けてきた点に着目。独自の文化や信仰、産業へと発展した「金」と人々の縁(えにし)を「みちのくGOLD」と名付けた。

 具体的な資産として、日本で初…

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