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 琵琶湖の外来魚の生息調査をしていた滋賀県は24日、ブルーギルの生息量の減少を確認したことを明らかにした。2018年度の外来魚の駆除量も前年度より半減。固有種のホンモロコが増えているという報告もあり、琵琶湖の在来種復活の兆しと期待する声も上がっている。

 県は外来魚の増殖によるアユやフナなどの被害を防ぐため、02年度から外来魚を駆除する漁師に本格的な助成を始めている。

 駆除量は12年度まで毎年300トンを超えていたが、その後は駆除の効果もあり減少し、年150~200トンに。ただ18年度は急激に落ち込み、昨夏時点で前年同期の4割程度にとどまっていた。特にブルーギルが小型化しており、県は昨年11月に琵琶湖全体で生息調査を始めた。

 県が24日の県議会の委員会で…

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