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 2018年度の香川県内への移住者は1697人(1197世帯)と、集計を始めた14年度以降で最多だったと県が発表した。前年度より322人増えた。移住者の7割近くが若者や子育て世代で、四国のほかに中国・近畿地方から来る人が多い傾向があるという。

 転入手続きをした人へのアンケートを県がまとめた。進学・転勤など一時的な転入は除いた。

 市町ごとの移住者は、高松市が最も多い290人。坂出市232人、小豆島町176人、土庄町148人と続いた。小豆島や直島など島の人気が高く、「島暮らしを体験したい」との相談も多いという。

 移住前の住所は、中四国が60…

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