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 トランプ米大統領は24日、ホワイトハウスで記者団に対し、中東に米軍約1500人を増派すると発表した。米国とイランの緊張が高まるなか、「イランの脅威」に対応するための増派で、「大部分は防衛的な措置だ」と強調した。しかし、イランが反発し、偶発的な軍事衝突の可能性が高まる恐れがある。

 シャナハン国防長官代行も24日に声明を出し、「イランの軍事的脅威は続いている」として、米軍の増派は「将来の敵対的な行動の可能性を減らす」ためだと説明した。

 増派するのは地対空誘導弾パトリオットや戦闘機、偵察機を運用する部隊などで、1500人のうち600人はすでに中東にいる部隊の駐留期限を延長する。

 米国防総省幹部は24日、記者…

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