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 京都府福知山、宮津、与謝野の3市町にまたがる大江山連峰の3カ所の道標が緩んで回転する状態になっていたり、折れたりしていることが、府警などへの取材でわかった。回転する道標の動画が18日にツイッター上に投稿され、話題になっていた。強い力を加えられた可能性があり、宮津署は器物損壊容疑も視野に調べている。

 道標は、地元ガイド団体でつくる「大江山連峰トレイルクラブ」が昨年9月、赤石ケ岳(標高736メートル)から赤岩山(同669メートル)に続く16・6キロの縦走路の10カ所に設けた。

 回転していたのは加悦双峰公園(与謝野町)から、20分ほど登った同町の三差路の道標。動画を見たクラブのメンバーが20日、府職員とともに道標を確かめたところ、「赤石ケ岳 45分」などと方向を示す案内板3枚が回ってしまう状態だった。案内板を固定するボルトが緩み、案内板同士をつなぐ四つのツメ部分がすべてつぶれていた。

 三差路から6キロ北東の宮津市…

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