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 「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」(古賀初次会長)が26日、佐賀市川副町で決起集会を開き、住民ら約560人(主催者発表)が参加した。24日には山口祥義知事が県有明海漁協に、空港の軍民共用を否定した協定の見直しを申し入れたばかりで、集会ではこれに反対する声が相次いだ。

 集会は、2014年に国が陸自オスプレイの配備などを県に正式要請したことを受けて、翌年から毎年開かれ、今年で5回目。山口知事は昨年8月、配備の受け入れを表明している。

 古賀会長はあいさつで、山口知事が「国防に対応するため」として公害防止協定の変更を申し入れたことに言及。「国防のためなら、県民の命や財産はどうでもいいのか」とし、「知事は漁業者に寄り添う気持ちがあるなら、計画を撤回すべきだ」と訴えた。

 またノリ漁師の佐々木成人さん…

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