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 親子連れらに家庭での防災を考えてもらう催し「キャンプdeソナワルマーケット」が26日、藍住町勝瑞で開かれた。

 同マーケットは「あいずみスマイリーマルシェ」と同時開催で、11のブースが出た。町内を中心とするキャンプ愛好家らが、災害時にも役立つランタン、カセットコンロ、充電器などのキャンプ用品をテント内に展示した。

 鳴門市のイラストレーター林美華さん(38)は、自作の防災紙芝居を初めて披露。家具の転倒防止や避難場所の確認、非常持ち出し袋やパーソナルカードの準備などの備えを、28枚の絵にまとめ、クイズを交えてわかりやすく演じた。また、「60秒ぐらい揺れていたら大きな津波を予想し、テレビやスマホなどで津波警報を確認する前でもすぐ逃げる」などとも教えた。5、3歳の子どもと参加した松茂町の濱西友理さん(32)は「津波に不安があり、避難についてもう一度考えてみたい」と話していた。

 藍住町の四国地方防災エキスパ…

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