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(26日、中日10-8ヤクルト)

 ヤクルトは一回に9試合ぶりに先制点を挙げ、三回には青木、山田哲、バレンティンの今季2度目の3者連続本塁打まで飛び出した。だが、その明るいムードは五回に暗転。一挙5点を奪われ逆転され、連敗が11に伸びた。

 先発の高梨が誤算だった。ボールが高めに浮き、モヤの勝ち越し3ランを含む4本塁打を浴びた。小川監督は「主導権を握れそうで、握れなかった。結果的に(継投の)判断を間違えた」と振り返った。

 打線も四回以降は1安打のみ。追加点は相手の失策による2点でとどまった。山田哲は「びっくりするほどかみ合っていない」。悩みは深そうだ。

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