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 徳島県三好市の吉野川を拠点に活動するラフティング女子チーム「ザ・リバーフェイス」が、5月に豪州であった世界選手権で準優勝した。一昨年の吉野川に続く6人制での連覇はならなかったが、昨年の4人制に続く2大会連続の2位と健闘した。

 リバーフェイスは世界選手権「オープン女子」部門で2度の優勝、4度の準優勝経験を持つ。今年は、出場権を獲得していたものの選手が4人しかおらず、ライバルチームから3人の「助っ人」を呼んで出場した。

 最初の種目「スプリント」では4位と出遅れた。阿部雅代主将(40)は「川の水量が若干多く、他のチームより大回りしてしまった」。ただ、チームは冷静だった。浅井裕美さん(39)は「これまでにも出足のよくない時があったので、それほど驚かなかった」と振り返る。

 続く2艇ずつで競う「H2H」…

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