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スポーツ好奇心

 男子バスケットボールBリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサは、西地区6チーム中4位で今季の戦いを終えた。得点力に欠ける試合が目立ち、コートの上では苦戦を強いられたが、実は営業成績はリーグトップクラスだ。その秘訣(ひけつ)を安井直樹社長(34)に聞いた。

 クラブが誕生したのは、旧日本リーグから分裂する形で出来たプロバスケットbjリーグ開幕元年の2005年。主な経営母体は大手人材会社ヒューマンホールディングスで、盤石の経営状態だった。そんな状況に疑問を感じていた「平社員」がいた。08年に関連会社に入社した、安井氏だ。

 「プロクラブは企業の部活ではない。ビジネスとして成り立っていないと感じた」。安井氏は、上司から「お前の仕事ちゃうやんけ」と言われながらも、支援企業を開拓する営業の電話をコツコツとかけた。

 当時はbjリーグを3連覇。ヒ…

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