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 仏自動車大手ルノーと欧米大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が経営統合も視野に提携交渉に入るとの報道を受け、ルノーと資本関係にある日産自動車の西川(さいかわ)広人社長兼CEO(最高経営責任者)は27日朝の報道陣の取材に「話ができる状態になったら話す」「仮定の話はできない」などと語った。

 そのうえで一般論として「アライアンス強化に対して、絶えず建設的な議論をしている。前向きな議論にはオープンだ」と話した。

 AFP通信は、ルノーとFCAが27日中にも提携交渉入りを発表する、と報じた。英紙フィナンシャル・タイムズも、両社が包括的な提携交渉を進めていると報じ、株式交換や相互出資も探っている、とした。提携が実現すると、ルノーと3社連合を組む日産や三菱自動車にも影響する可能性が高い。

 29日には、3社連合の首脳に…

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