[PR]

 宮城県と東京都は27日、水道事業で連携することを合意した。2018年の水道法改正を機に官民連携を進める県に対し、都が技術職員2人を派遣して事業のノウハウを提供するほか、災害時には水道管の部品を互いに融通する。6月にも協定書を交わす。

 この日、村井嘉浩知事が小池百合子都知事を県庁に迎え、合意書に署名した。関係者によると、18年11月ごろから両知事が連携を模索してきたという。

 合意したのは、災害や事故時の復旧に向けた相互支援▽官民連携や水道広域化に関する都の技術力・ノウハウの提供▽職員交流▽その他――の4項目。

 県は7月から、都の土木と水質…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら