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 7月6日開幕の第101回全国高校野球選手権京都大会(府高校野球連盟、朝日新聞社主催)の運営委員会が28日、朝日新聞京都総局であり、昨年と同じ75チームの参加が決まった。昨年は欠場した農芸(南丹市)は、朱雀(中京区)と京都教育大付属(伏見区)との連合チームで出場する。統合ではなく、部員不足による連合は大会初。4月創部の京都精華学園(左京区)は初出場する。

 京都大会の抽選会は6月22日午後3時から。7月6日午前10時から右京区のわかさスタジアム京都で開会式があり、午後0時半からの開幕試合の前に元高校球児の西脇隆俊知事(63)による始球式がある。

 春の府大会で8強入りした峰山、龍谷大平安、京都国際、北嵯峨、乙訓(おとくに)、立命館宇治、立命館、鳥羽はシード校となる。3回戦までの試合はわかさのほか、宇治市の太陽が丘球場と綾部市のあやべ球場で行われる。4回戦からはわかさでの試合で、決勝は7月24日午後1時からの予定。

 府高野連加盟校のうち、久美浜(京丹後市)は部員が集まらず、不参加となった。

 京都大会の内野席は税込み700円、高校生と70歳以上は300円。4回戦から開放される外野(わかさスタジアム京都のみ)は300円、高校生と70歳以上は200円。いずれも中学生以下は無料。

出場チームの顔ぶれ(50音順) 網野、綾部、鴨沂、大江、大谷、乙訓、海洋、桂、亀岡、加悦谷、北桑田、北嵯峨、木津、京都外大西、京都学園、京都共栄、京都工学院、京都廣学館、京都国際、京産大付、京都翔英、京都すばる、京都精華、京都成章、京都文教、京都明徳、京都八幡、京都両洋、久御山、向陽、西京、嵯峨野、須知、城南菱創、城陽、朱雀・農芸・京教大付(連合チーム)、園部、田辺、同志社、同志社国際、塔南、東稜、菟道、鳥羽、南丹、南陽、西乙訓、西城陽、西舞鶴、日星、花園、東宇治、東舞鶴、東山、日吉ケ丘、福知山、福知山成美、府立工、北稜、堀川、舞鶴高専、峰山、宮津、紫野、桃山、山城、洛西、洛水、洛星、洛東、洛南、洛北、立命館、立命館宇治、龍谷大平安

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