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 いまや生活に欠かせない存在とも言える地図検索サービス「グーグルマップ」で、大分県警本部の業種が「警備業」と表示されている。その他にも福岡県警本部は「公安局」に。宮崎県警や鹿児島県警など12県警本部も一時、「州警察」と表示されていた。思わぬ分類に警察関係者も困惑気味だ。

 グーグルマップではキーワード検索をすると、その結果の位置が地図上にピンで示されるとともに、画面左の枠には情報が表示される。情報には名称や建物などの写真のほか、業種や住所の表記もある。

 各都道府県警本部の業種は通常、「警察署」や「警察」と表記されるが、大分県警本部の場合は「警備業」となっている。同様に以前は「警備業」だった青森県警本部は「警察署」に変わった。また、福岡県警本部は27日現在、「公安局」と表示されている。

 警察関連の組織では、管区警察局の多くが一時、業種が「連邦警察」と表示されていた。同日現在で「警察署」に変わったが、なぜか近畿管区警察局だけは「交番」と表示されている。

 グーグルの広報担当者は「個別の場所などについてのコメントは控えている」とする一方で、「様々なソースを元に地図を作製している。情報源に間違いや不正確な情報が含まれる可能性があることは認識している。間違いなどがあった場合は削除するなどの対応をしている」と回答した。

 画面左に出る情報枠の中には「…

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