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 2023年春の北陸新幹線敦賀開業に向けて、にぎわいづくりをめざす福井県敦賀市。気比神宮の門前にある商店街の有志が設立した「気比さん参道いきいき会議」のアドバイザーで、市の第三セクター「港都(みなと)つるが」のタウンマネジャーを務めている阿部俊二さん(61)に展望を聞いた。

 ――タウンマネジャーとしてどのような仕事をしていますか。

 「気比さん参道いきいき会議」への助言を含め、JR敦賀駅前から敦賀港周辺までの商店街の空き店舗の活用やにぎわいづくり、まちづくりを担う人材の育成などに取り組んでいます。これまでは中小企業基盤整備機構の担当として、助言をしてきましたが、今はまちづくりのプレーヤーの一人として、地元の人と一緒に、現場で結果を出していく立場だと思っています。

 ――敦賀市でも商店街の衰退が…

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