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 梅雨入りを前に、洪水が起きた時に身を守る方法を学んでもらおうと、徳島県流域水管理課は28日、石井町の藍畑小学校で水防学習会を開いた。

 県は四国地方の梅雨入りの平均とされる6月5日を「県水防の日」と定め、昨年から小学校での出前学習会を始めた。今年は要請のあった7校で行われる。藍畑小は吉野川から500メートルほどの場所にあり、周囲は洪水の被害を受けたこともあったという。

 この日は5年生24人が社会科学習の一環で水防の知識を学んだ。普段からの心がけとして「天気予報をよく見る」「避難場所や避難経路を確認する」。洪水時に避難するときの注意点として「互いの体をロープで結んではぐれないようにする」「足元の危険にも気づけるよう、棒をつえ代わりに探りながら歩く」といった説明に耳を傾けた。

 児童たちは続いて、県の防災エ…

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